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結婚式のあいさつ~気持ちを伝える

結婚式のあいさつについて考えてみましょう。

結婚式でのあいさつは、まずは『おめでとうございます』と言うことが、ブライダルゲストとしてのマナーですね。

式場の廊下などで参列者同士がすれ違う時にでも、この結婚式のあいさつの第一声として使われているようです。

スタッフや関係者も、館内で招待客を見かければ結婚式のあいさつを述べるはずです。

これに対して、結婚式のあいさつ、新郎新婦や両家についてはどうでしょう。
『ありがとうございます』ですよね。

結婚式でのあいさつは、呼ばれた側は祝福を、呼んだ方はその感謝を表現するのが常識です。

プログラムに含まれるスピーチなどは、祝辞といい、会場の人々に向かってする挨拶なのに対し、この場合とはちょっとニュアンスが違いますが、どちらも日本人の伝統であり礼儀です。


地域によっては、披露宴の歓談中、花嫁花婿の両親が、お客ひとりひとりに対し、お礼の言葉と一緒にお酒や飲み物をついで回る・・・というところもあるそうです。
その後、ラストで謝辞を述べて締めくくることで、招いた家の誠意と真心を見せます。

また、最後のお見送りも、全員で並び、みなさんの帰り際に声をかけ、プチギフトを手渡したりなど、礼を尽くすよう努めます。

この記事のカテゴリーは「挨拶・マナー」です。
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